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プロバイダを乗り換えてもインターネットに接続できない空白期間を作らない方法ってあるの?|上手に乗り換えれば十分可能です!

■乗り換えたいけど切り替えの間が心配

インターネット業界はここ十年でめまぐるしい変化を
していますよね。


ダイヤルアップやISDNからADSLに切り替えた時のインターネットの
快適さは、感動を覚えたものです。


ここ数年では若干落ち着いてきたような感じもありますが、
改良は未だに続いています。


その為しばらく使っていると、新しい回線に乗り換えたくなったり
少しでも安いプロバイダに乗り換えたくなったりする事も
ありますよね。


そこで心配になるのが、回線やプロバイダの切り替えの間、
インターネットが使えなくなる事です。


しかし上手に乗り換えれば、インターネットに接続出来ない
空白期間を作らずに済むのです。


では次項から、2つのパターンの乗り換えについて
見ていきましょう!


■同じ回線でプロバイダだけを乗り換えたい場合

ADSL→ADSLといった、同じ回線でプロバイダだけを
乗り換えたい場合、インターネットが利用出来ない空白期間を
極力作らない為には、いろいろと注意が必要です。


①同日乗り換えに対応しているプロバイダかどうかを確認する


同日乗り換えとは、以前使っていたプロバイダを解約した日に
新しいプロバイダの開通工事をしてもらう事です。
この同日乗り換えをしてもらえれば、空白期間を数時間に
抑える事が出来ます。


②2週間以上前に手続きを完了させる


どのプロバイダでも、同日乗り換えの条件として、
「2週間以上前の手続き」が挙げられています。
NTTの手続きにかかる時間も考えると1ヶ月くらい前には
手続きを始めたいですね。


③工事日を平日に設定する


同じく同日乗り換えの条件に「工事日が平日指定」というものも
あります。
ギリギリになって「平日に休みが取れない!」という事が
ないようにしましょう。


■ADSL→光など回線の乗り換えもする場合

プロバイダだけではなく、ADSL→光など、回線の乗り換えも
する場合は、空白期間を作らないようにするのは簡単です。


何故なら、回線自体が全く違うものなので、同回線同士のように
絶対前の回線が停止したのを確認してから作業しなければならない
という制約がないからです。


空白期間を作らない為に注意しなければならないのは、
早めに手続きを開始するという事くらいです。


解約については、局内工事だけで済む場合が多い為、
それほど急がないのですが、新規契約には必ず回線工事が
発生すると考えていた方がいいです。


この回線工事は予約制の為、早く申し込めばそれだけ
自分が希望する日時に工事をしてもらえる可能性が高くなります。


ADSLの場合は遅くても2週間、光回線の場合は遅くても1ヶ月前に
申し込みをしたい所です。


それでも空白期間が出来てしまう場合には、
一時的にモバイル回線をレンタルする方法もあります。


最短1日からレンタル出来るので、このような空白期間対策には
うってつけです。

WIMAXの電波は外だけで使うにはいいのですが
屋内では電波が届きにくいです。

外でも家でも両方使いたいひとはスマホの電波と同じ
LTEのモバイルルーターのほうが安全です。
スマホでネットする速度でWIFIできるルーターだからです。


①主に外で使いたいならWIMAX



都市部に住んでいる人はWIMAXが断然速いですが
自宅中心で使う人は②のLTEタイプの方がいいでしょう。


②外でも家でも使いたいならLTE

マンションの室内、地下鉄、等、
家でも外でもwifiするなら携帯と同じ電波(LTE)
を使っているモバイルルーターがよいです。



LTEのルーターは全国のエリアをカバーしているので安心です。
地下やマンションでもつながらないということはまずないです。










>>固定電話なし契約できる光回線はココがお得


>>オンラインゲームしない人限定のインターネット回線
(オンラインゲームを毎日する、高画質動画をよく視聴する人は見ないでください。)


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